修理事例

まな板の削り直し

「厚み30㎜、樹齢200年以上の木曽ひのき」は大変貴重な素材であります。少々の劣化で処分せず、削り直してお使いいただきたいのです。

弊社は環境保護と「もったいない」思想から弊社製品だけでなく、木製ならば、どのメーカーのまな板でも同じ料金でまな板の削り直しを行っています。これは全国の木工メーカーの中で山一だけです。
表面・側面ともに削るので、一回り小さくなりますが、新品同様になります。

削り直しの方法は次の通りです。
・お客様の元払いでお使いのまな板を弊社木曽本社工場へご送付ください。
【弊社木曽本社工場:〒399-5301 長野県木曽郡南木曽町読書3671 TEL0264-57-2058】
・弊社に到着後、乾燥室に7~10日程度入れ、充分に乾燥させます。
・乾燥室から出し、両面を鉋仕上げし、さらに板面の周囲4面を削ります。
・検品後、お客様へご返送します。
・お客様のお手元に届きましたら、ご確認いただき、ご納得いただけましたら添付の郵便振込み用紙にてお近くの郵便局から振込みをお願いします。手数料はかかりません。
・納期は2~3週間。削り直し、返送料、消費税を入れて代金は税込¥1,600となります。

 

山一:まな板削り直し前.jpg

削り直し前

 

山一:まな板削り直し後.jpg

削り直し後

 

桶の箍直し 

銅製の場合は溶接し直して、底板も変えます。
竹箍の場合は、状況にもよりますが、箍の締め直しで修理可能です。
納期は2~3週間。費用は税込・返送料込で¥2,000~¥4,000です。

 

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